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ベルパークを一度退職し、
再びベルパークへ入社した社員たち。

               

TALK SESSION

ジョブ・リターン制度

ベルパークでは多様な価値観を尊重する企業風土に基づき、
出産・育児・介護などの理由により退職を余儀なくされた社員や、
転職・就学・留学等のキャリアアップを理由として退職した
社員が、再び活躍できる制度があります。
今回はそんな制度を利用してベルパークに戻ってきた社員のStory。

PROFILE

ユウジ
Yuji

株式会社ワクティブの代表取締役として主にミドルシニア層に特化した人材紹介事業に携わっています。

マサヤ
Masaya

株式会社ビーラボの代表取締役をしています。主にIoTに関わる商材の企画・輸入をしてそれを日本で流通させるという事業を行っています。

マサト
Masato

人材開発部採用グループにて株式会社ベルパークの採用を行っています。以前は中途採用業務を現在は新卒採用を担当しています。

SESSION 01転職理由は?

SESSION 02再入社の
「きっかけ」と
「理由」は?

SESSION 03ベルパークと転職先、
どんなところに違いが?

SESSION 04今までの経験は
通用するのか?

SESSION 05これから目指す先は。

SESSION 06転職と再入社を経験した
立場から皆さんへ

01
転職理由は?

『転職』ー
様々な理由から新しい道を踏み出す一歩。

どんな気持ちで一歩を踏み出したのか ー


マサト
単に他の会社を見たかったから、というのが一番の理由です。というのも自分は19歳の時に派遣社員としてベルパークで働き始めたのですが、当時はベルパークでずっとやっていこうという気は実は無かったんです・・・!(笑)。それから7年ほど経った26歳の時、「他の会社をみてみたい!」という衝動が突然沸き起こってきて、抑えられなくなって、転職をしました(笑)。

マサヤ
退職当時は、ソフトバンク事業部の課長として約30店舗のマネジメントをしていました。元々、スタッフとして入社してその後店長、マネージャー、・・と昇格していったのですが、ある時「あっ、これ、自分には向いてないな」って思ったんです。課長になってからもそう思っていて、「これはいつか限界が来るな」と感じていました。自分よりもうまくできる社員を見たことと、次にやることが見つかったことをきっかけとして転職しました。まぁ、単純に環境を変えたかったというのも理由の一つです。


ユウジ
ベルパークに入社したのが20歳ぐらいだったかな?今とは全然違っていて、当時は20人ぐらいしか社員がいなかったですね。運営しているショップも数店舗、スーパーの軒先で携帯を主婦に手売りをしていた時代です。その後上場し、会社も大きくなり、ある時人材ビジネスの会社を買収したんですよ。その会社に出向し事業部長としてやらせてもらってるときに「人材ビジネスって面白いな」と思いました。数年やっていてふと、「どうせやるなら人材ビジネスで日本一の会社で働こう」と思い転職しました。
02
再入社の
「きっかけ」と「理由」は?

『再入社』
ー なぜもう一度ベルパークを選んだのか。
 再入社のきっかけや当時の気持ちを振り返って ー


ユウジ
きっかけは石川さん(管理本部長)に声をかけられて…です。当時会社側には「新規事業を強化したい」「人材ビジネスをやりたい」というのがあって僕に声がかかりました。 転職先ではミドルシニアにかかわる人材ビジネスをやっていたのですが、組織構造上できることの限界を感じていて、「このままだとミドルシニアの社会課題を解決できない」と思っていた時に、「社長としてやってくれ」「自分のやりたいようにやっていいよ」と声を掛けられたので、自分のやりたいことに近いなって思って決断しましたね。


マサヤ
僕は古川さん(営業本部長)に声をかけられて、、、呑みに誘っていただいたときに「今度新しいことやるから矢野君、やんない?ちょっと考えて回答ちょうだいよ」と言われて。考える猶予は1週間でしたね。1週間経ってもどうするか全然決まってなくて、その時の自分の素直な気持ちに従おうって思ってとりあえず電話したんです。そしたら電話口で「お願いします。」って言ってましたね(笑)。ベルパークじゃなかったらそうはならなかったんじゃないかなって思ってます。

マサト
僕の場合は、元々営業が好きで、転職した会社はベンチャーだったんですが、実績を上げれば上げた分だけインセンティブが入る会社だったので、たくさん給与をもらってました。しばらくすると、その会社がちょっと傾いちゃって続けられなくなったんです。それでまた転職をしたのですが、次の会社は逆にインセンティブがほとんど出ない会社で給与が激減。ダブルワークしたり休み返上で働いていたんですが、、、これはこの先ちょっと無理だな、どうしたものかと思っていた時に、ベルパークの昔の同僚と久しぶりに呑みに行く機会があって。近況報告していると「戻ってこない?今度ジョブ・リターン制度ができるよ」と言ってくれて、エントリーしました。

ー ちょっと疑問??
転職後も呑みに行ったり
連絡をとったりしてたんですか?ー


ユウジ
上場前のメンバーとは結構つながっていて、ちょこちょこ飲みに行きますね。
  

マサヤ
メールとかLINEが定期的に来るので、定期的に呑みにも行ってましたね。
  

マサト
自分も2か月に1回か2回のペースで呑みに行ってましたね。近況報告というか状況報告?なんかをよくしてましたね(笑)

03
ベルパークと転職先、
どんなところに違いが?

『転職して初めてわかること』
― 改めて気付くこの会社の良さ ―


マサヤ
改めて気付かされたのは、ベルパークは健全に営業している、ということ。多かれ少なかれ仕事をしていると、「他人の足を引っ張る」とか「他人を下げてやろう」とか、あると思うんだけど、ベルパークでは少なくとも自分の周りにはそういう人たちはいなかった。ある程度の自由度や裁量が現場にあり、引き締めるところは引き締めていて、自分としては非常に理想的な環境なんじゃないかなと思っています。
                               

マサト
マサヤさんとちょっと似てるんですが、ベルパークはチームワークや人間関係がめちゃくちゃ良いですよね。上昇志向の人や成長意欲の高い人が非常に多くて、目標なく会社にぶら下がろうとする人がいないなっていうのも他の会社に行ってみて強く感じました。
主体的に動けば自分を高められるし、それに対しての援助も惜しみなくしてくれる。社員同士も、上長・同僚・後輩の為に分け隔てなく「こうやった方がいいんじゃないかな?」って考えて行動して、お互いを助け合う風土、そこは他の会社にはあまり見られなかった点でしたね。


ユウジ
すごく良い部分だなって思うのは西川さん(社長)が社員にすごくお金をかけているところですね。環境の整備や制度設計、社員旅行やクリスマスパーティーもそうですが、こんなこともやっているんだってびっくりしたのは『女性育成プロジェクト』や『なでしこプロジェクト』ですかね。社員に対して産育休や復帰について積極的に情報提供をしていて、働きやすい環境づくりにすごくコストをかけてるなって思いました。
ただ一方で事業の特性上仕方のないことだとは思いますが、考えや行動が単一化しやすいのは問題点ではないかなと感じています。メインの通信業界の変化のスピードが加速している中、多様性を持っていろんなアイディアだったり、発想がボトムアップで出てくる環境をどうやって作るかが今後、重要になってくるんじゃないと強く感じましたね。
04
今までの経験は通用するのか?

『ベルパークで培ったビジネススキル』
ー ベルパークで経験した事は
他社でどれくらい通用するのか ―


マサト
チームマネジメント力、これに尽きます。店長をしていた時の経験、特にチーム運営(マネジメント)経験がとても役立ちました。
というのも、転職先が10人規模のベンチャーだったんですが、そこではA・Bの2チームに分かれて営業実績を競ってたんですよ。Aチームのリーダーは不動産の営業経験が豊富な人で、Bチームのリーダーになった自分はショップの店長経験者で…。両者でチームの運営(マネジメント)方法が全く違ってたんです。どういう風に違っていたかというと、Aチームはとにかく個人プレーでどんどん実績を積み上げる。僕のいたBチームはチームワーク重視。毎日ミーティングをして、営業手法や情報を共有したり、目標を決めて進捗を確認したり、実績が出ない人に対してはセールストークを一緒に作ったり、ロールプレイングをたくさんやってあげたりしたんですよね。最初こそ負けていましたが、1か月、2か月経過すると歴然でした。あぁ、自分が経験したことは正しかったんだなと実感した瞬間でしたね。


ユウジ
ベルパークでは実力以上のことを経験させてくれるんですよ。それによって自分の思いがけない成長や、物怖じしないメンタル、課題を乗り越えて結果を出す力が醸成されましたね。
特にエリアマネージャーをやっていた時、部下の店長がみんな年上だったんですよね。マネジメントを一から学んだわけでもなかったんで、初めはやり方なんてわからず、結構厳しくあたっちゃったんですね(笑)そしたら、半分くらい辞めちゃったんですよ。ちょっとこれマズイなと思ったんで、逆に今度は優しくしてみたらコンプライアンスに違反するような問題がでまくったんですよね。そんな失敗をしながら、周りに支えられながら、なんとかやっていったんですけどね。
他社だと「任せられる」って状態になってからそのポジションに人を置くのが普通ですよね。でもベルパークは違う。「チャレンジさせてもらえる」という環境で育てられたことは他社ですごく活かせたと思ってます。転職先で新たな業務やポジションを早期に任せてもらえたのもこの経験があったからこそなんじゃないかな、って思っています。
                                

マサヤ
2つあって、一つ目は主要取引先のSoftBankさんとのやりとりの中で、物事の決定や推進に対する、非常に速いスピード感が身に付くということです。その点においてはどこに行っても困ることはなかったですね。二つ目は課題に対する取り組み方。僕は、課題に対して80点ぐらいにするまでの過程と、それを100点に引き上げるまでの努力は数倍の差があると思っているんですが、ベルパークは80点から100点のところに引上げる最後の努力をしっかりみて評価してくれる。
スピード感と、80点で満足せずに100点もしくはそれ以上を常に目指していく姿勢、この2つが何をするときでも非常に自分の糧になっていると感じています。

05
今後のキャリアについて

『今後の展望』ー
グループ会社の経営を通してグループ全体を活性化させる。
ベルパークの課題とそれに貢献できること ー


ユウジ
上場については目指すっていう旗を振っています。社員に対しても明示していて、それが一つのモチベーションになっています。上場するということが自分自身にもメリットであり、すごく魅力的に感じています。社長を引き受けると決めたのも、そこ(上場)を目指してほしいという考えが会社側にあったから、でもありますね。
今後のベルパークの課題は多角的に事業展開していくこと。その為にはどういう発想を持つか、どういうチャレンジや行動ができるのかにかかっていると思うので、このベルパークグループの中でワクティブっていう会社の売り上げや利益のシェアだけでなく、いろんな意味で存在感を高めていければ、少し変わっていくきっかけになるんじゃないかとと思っています。まぁ開国ですね。(笑)


マサヤ
上場するかしないかはその時の状況によって慎重に考えないとと思っていますが、上場できる規模にはしていきます。ベルパーク自体は自社ブランドがなく、事業自体の引き出しがまだまだ多くないと思うんです。ビーラボでは日本では誰も知らないものを売るっていう事業をしていて、その中でどうやって消費者に認知させて広げていくかが事業そのものであって、成功させるためにはマーケティングが欠かせず、そこはベルパークでも活かせると思っています。

小村さんと一緒でビーラボの存在感を高めていくことによって、ビーラボって何をやっているんだろうか?何を売っているんだろうか?どうやって売っているんだろうか?といったいろんな事に興味を持ってもらいたい。それが自由な発想に繋がり、多角的な事業展開に繋がっていけばよいなと思っています。

『異色のキャリア』
ー 店舗スタッフ・店長からの転職、再入社後マネージャー、
そして人材開発部へ。様々な経験を経て向かう先は ―

                                

マサト
まだ漠然としているんですが、自分にしかできない業務というかルールを創っていきたいと思っています。人材開発部に異動してきて全てが初めての経験で、今は自分の置かれた環境で花を咲かせようと頑張っているけど、ゆくゆくは「これは高村にしかできない」「高村が創り上げたもの」と言われるような成果を残していけたら、と考えながら日々邁進しています。

自分はベルパークでは結構異色な方のキャリアなんですよね。一度退職して、ジョブ・リターンで現場に復帰、それで成果を上げていってマネージャーになって、その後人材開発部に異動。中途採用業務を一通り経験して今度は新卒業務に従事しているんですが。。。そんな経験をしている自分だからこそ役に立てることをって思っているので、それを見つけながら会社をしっかり支えていきたいと思います。

06
転職と再入社を経験した
立場から皆さんへ

Coming Soon ...

SESSION 01転職理由は?

SESSION 02再入社の
「きっかけ」と
「理由」は?

SESSION 03ベルパークと転職先、
どんなところに違いが?

SESSION 04今までの経験は
通用するのか?

SESSION 05これから目指す先は。

SESSION 06転職と再入社を経験した
立場から皆さんへ