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#キャリア採用#ワークライフバランス#女性の活躍#社風#福利厚生

先駆者として
働くママをサポートしたい

人材開発部 主任
2013年キャリア入社

Q1
入社のきっかけと決め手を教えてください。

入社の決め手は、ベルパークの「社風」と「安定した財務基盤」でした。
前職では人材系の会社に勤めていたのですが、そこでは決められた枠の中でしか仕事をさせてもらえなかったので、物足りなさを感じ、転職することを決意しました。「既存の枠にとらわれず、新しいやり方で結果を出したい」「裁量権のある仕事を思い切りやりたい」と思い転職活動をしていると、目に入ってくるのはベンチャー企業ばかりでした。様々な企業を見ていくなかで、財務基盤が安定していないと思い切り仕事ができない、ベンチャー感だけを追い求めていてはダメだ、ということに気が付きました。
そんな中でベルパークを見つけたのですが、実はベルパークのことは以前から知っていました。

そうなんですか!珍しいパターンですね(笑)

というのも、前職の会社とベルパークとで取引があったからなんです。当時の親しい同僚がベルパークを担当していたので、その頃からよく話は聞いていました。
そんな経緯もあったわけなんですが、よくよく調べてみると、ベルパークは上場をしていてキャッシュも豊富、未来への投資もできていて、なおかつ財務体質はピカピカ。それでいて、ベンチャーの気風があるということで、私にとってはちょうどいい職場だったので、入社を決めました。

Q2
実際にベルパークに入社してみて、どうでしたか?

2013年10月に中途入社し、私はベルパークに対する固定観念や先入観もなく、真っ白な状態でゼロからスタートしました。当時の採用チームは、良い意味でも悪い意味でもぐちゃぐちゃでした(笑)でも、それを立て直していくのが当時はおもしろかったです。
入社してすぐの頃、西川社長の「新卒採用を一新しよう」という発案から、私は新卒採用の構築という大きな仕事を任されました。入社歴の浅い新人に、ベルパークはこんなに大きな仕事を任せてくれるのかとビックリしたのを覚えています(笑)でも、前職では絶対に経験できない仕事だったので、私にとってはそれが本望でした。

Q3
産休・育休を経験して、どうでしたか?

2015年新卒~2017年新卒採用の企画・設計を終えて、産休に入りました。育休が明けて仕事に復帰しようと思った矢先、夫の海外赴任が決まってしまいました。当時とても迷ったのですが、会社が取り計らってくれて、特別休業をいただくことになりました。その間に2人目を授かり、帰国して出産。ようやく育休が明けて、今に至っています。

育休から復帰してみて、仕事と育児の両立は大変じゃないですか?

はい、すごく大変です(笑)私は器用な方じゃないので、「両立」というより、仕事と家庭は切り分けて考えるようにしています。
育休が明けて、現在は5時間の時短勤務で働いています。仕事に時間の制限があり、以前のように仕事を進めるのは難しくなりました。なので、今は自分にしか付加価値を与えられないことに注力するようにしています。そのために作業に没頭するのではなく、重要なコミュニケーションを取りながら、長期的な目線で貢献できることを考えています。
家庭に関しては、早めに白旗を上げるように心がけています(笑)家事は、女性に負荷が行きがちなので、夫も手伝えることは手伝ってくれています。とは言え、私がいなくなると家庭は混乱してしまうので、休みたい時は休みたいと白旗を上げることも大事だと思います。

Q4
仕事のやりがい、今後の目標について教えてください。

私にとってのやりがいは、自分のアイディアを形にし、会社全体を巻き込んで仕事をすることです。ベルパークは「任せて育てる」というスタンスなので、これができる環境があります。
新卒採用の構築の際、社長をはじめ幹部から一つずつ承認を取る必要がありました。もちろん簡単なことではないので、そこではプレゼンテーション能力がかなり磨かれた気がします。当時、会社全体を巻き込んで仕事をしていく実感がありました。営業部から「良い人材が採用できたね」と言われたり、社長から「今年の新卒はいいね」と言葉をかけてもらえた時は、大きなやりがいを感じました。
「新卒採用の構築」という私の挑戦は1年で成功したわけではありません。翌年、翌々年、と改良に改良を重ね、それが今の新卒採用に生かされていると自負しています。
今は時短で働いているので時間の制約はありますが、やはり会社に影響を及ぼせるような大きな仕事をしていきたいと思っています。また、産休・育休を経験した立場として、これからのワーキングママのこともサポートしていきたいです。

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